新着記事一覧へ

活動報告

8月度公開例会

事業名
スポーツから学ぶ感謝の気持ち  ~感謝野球を学ぼう~
実施日時(西暦)
2016年 8月25日 (木曜日) 受付18時30分 開会19時00分 閉会21時30分
事業目的
中村順司氏をお招きし、指導者として選手たちにどのように野球を教えていたか、選手たちにどのような目標を設定させていたかなどを講話していただきます。勝利絶対主義ではなく選手たちにはまず、第一に何事にも感謝する気持ちを持つことを指導されていました。その理由などを聞くことによって、私生活や職場に活かしてもらうことを目的とします。
実施場所・会場
羽曳野市立市民会館 2階
内容
選手たちには必ず勝て、勝利にこだわれ、中村順司氏は教え子たちに、そのような指導は一度もされたことがありません。中村順司氏の座右の銘に「球道即人道」という言葉があります。読んで字のごとく、野球道とは即ち人道である、と説明されています。野球を通じて感謝の気持ちをもつことが、いかに必要でそのことがどのような影響を及ぼすのかを講話していただきます。 PL学園硬式野球部の監督をされている時には、選手たちに    ・世界平和のための野球と心得る    ・常に第一感によって行動することを忘れない    ・何事も終始一貫する    ・対戦者を侮らない。憎んではいけない    ・妥協は絶対禁物である    ・人の一生は自己表現である    などの信念を唱えてこられました。想像している高校野球の指導とは全く異なる内容ばかりで学校生活、職場など人間関係で参考になることを市民の皆さんに知ってもらう場とします。 ※ポスターを作製し、羽曳野市の各町の掲示板にポスターを貼り付けて宣伝をおこないます。  ポスターには羽曳野市より認可されていることを証明するために、1枚1枚に印鑑を押印していきます。  その掲示板については、羽曳野市広報課から各場所を教えてもらいます。
外部協力者・協力種別
中村 順司氏 羽曳野市役所 ハイパーメディア
参加員数
メンバー 26名   オブザーバー14名 一般参加260名  合計 300名

選手たちには必ず勝て、勝利にこだわれ、中村順司氏は教え子たちに、そのような指導は一度もされたことがありません。

 

投稿日:12,09,2016

カテゴリー: