羽曳野青年会議所とは

羽曳野JCとは

よりよい社会を目指して

青年会議所は現在、全国各地752カ所にあります。戦後まもない1949年、青年がお互いに切磋琢磨し、未来の日本を担うリーダーとしての基礎を確立し、情熱を燃やして「よりよい社会」を築こうとの目的の下、ひとつのグループが生まれました。やがて先輩たちの熱い想いは全国に届き、熱意あふれる行動力を結集しようと、全国に青年会議所が誕生していったのです。私たちは、JC運動の三信条(奉仕・修練・友情)の下、「よりよい社会づくり」を目指して活動しています。

奉仕=サービス

地球上に暮らすすべての人の幸せを願い行動する私たちは、国境を越え、地球を舞台に活動しています。その内容は、地域の人々とともに行う青少年教育、環境保全などの諸問題を含むまちづくりから国際貢献にいたるまで、広範囲にわたります。自らの時間を投資し、積極的に奉仕活動に参加する。それは私たち青年の責任であると考えています。

修練=トレーニング

青年会議所の第一の目的は、まちづくりをはじめさまざまな事業を企画開催し、これらを通じて自らがリーダーとなり、行動を起こすことのできる魅力ある人材となること。つまり、自己トレーニングを行うことにあります。私たち青年は「よりよい社会づくり」の大切な原動力です。そのエネルギーを行動力に変えるため、日々トレーニングを行っています。

友情=フレンドシップ

私たちは志を同じくする仲間との友情を、日本全国、そして世界に広げています。青年会議所のマークには国連のマークが使われています。世界の青年たちと深い友情で結ばれている青年会議所は、国連のマークの使用が許された数少ない団体のひとつです。私たち一人ひとりの力は決して大きなものではありません。会員同士のフレンドシップがあってこそ、はじめて「よりよい社会」の実現に近づいていくことができるのです。

青年会議所の特徴

すべての会員は40歳までです。この年齢制限は、青年会議所の最大の特徴でもあります。人種、国籍、性別、職種、宗教の別なく、20歳から40歳までの品格ある青年であれば、自由な個人の思想によって入会することができます。各地の青年会議所の理事長をはじめ、役員の任期はすべて1年で終了します。1年任期でさまざまな役職を経験することによって、自己修練を積み、その成果を個々の活動にフィードバックさせてゆくことができます。