羽曳野青年会議所とは

委員会所信

会員拡大親睦委員会 所信

委員長 儀武 和樹

 

本年度17名からスタートする羽曳野青年会議所において、会員拡大親睦委員会は、特に重要な責務を担う委員会だと感じております。会員拡大親睦委員会の委員長に任命いただきましたことを八尾理事長及び正会員の皆様に心より感謝申し上げます。

私は会員拡大をしていく中で、志を同じくし、共に成長していきたいと願う者たちを仲間として集めたいと考えます。「明るい豊かな社会」の実現に向け、一切の妥協をせず想いを共有する同志を集めることこそ、羽曳野のまちを発展させ、やがて閉塞した日本経済を救う礎になると私は考えています。そのための拡大活動に最適な方法を考え、実行します。近年の一般社団法人羽曳野青年会議所では、在籍年数の短期化、会員数自体の減少傾向など先送りにできない問題に直面しております。当会議所でも会員拡大が目下、最大の急務となっており、このまま会員減少が進むと、活動を維持することも困難になり、青年会議所の存在価値も失いかねない状況であります。全会員が危機感をもちつつ、拡大をおこない、組織力の強化を図り、次世代に繋げなければなりません。

そのためにもまずは、メンバー間での意識向上が必要だと感じています。LOMでおこなう例会や事業にオブザーバー参加を呼び掛け、一人につき一人は必ずオブザーバー参加を義務付けるくらい、徹底しておこないたいと考えています。

このまちの将来の為に私たちは会員候補者のあなたの力が是非必要だという事をしっかりと伝えます。そして一般社団法人羽曳野青年会議所の発信力をより強固なものにするために、私たちと羽曳野のより良い将来のため共に行動できる新たな仲間を迎え入れていきたいと考えています。

結びに、未熟である私が職位に恥じることなく、会員拡大委員長の職務を全う出来ますよう、一年間一般社団法人羽曳野青年会議所の皆様、先輩諸兄姉の皆様のご指導とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

総務広報委員会 所信

委員長 山内綾子

 

一般社団法人羽曳野青年会議所が創立して今年で48年。創立以来、先輩諸姉諸兄の高い志に基づいた青年会議所運動の積み重ねが今日の礎となっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。理事長所信にもありました通り、常に時代に対応できるように、変わらないために変わり、伝統や想いを継承しながら、JC運動に取り組んでまいります。

今年度、総務広報委員会として「総務活動」・「広報活動」の2本柱を軸に取り組んでまいります。総務活動としましては、総会等の運営と議事録作成等です。厳正におこなわれる総会や理事会等の各種会議の設営、運営、議事録作成等を滞りなくおこない、メンバーが心置きなく活動できるよう準備を整えます。また広報活動としては、ホームページやSNSなどのツールを活用し、羽曳野市の皆様や先輩諸姉諸兄の皆様に、一般社団法人羽曳野青年会議所の活動を随時発信し、青年会議所運動を広めます。メンバーの笑顔があり、充実している様子があってこそ、地域に対して影響力のある団体としての運動が展開でき、一般社団法人羽曳野青年会議所の認知度向上にもつながると考えます。そのためにも、メンバーが一つ一つのJC活動を積極的に行い、切磋琢磨しながら自分たち自身の資質を向上させ、更に一般社団法人羽曳野青年会議所という組織の成長にもつなげたいと思います。

事業としては、一般社団法人羽曳野青年会議所の広報の一環として、「子どもと触れ合う事業」を予定しております。子どもが一人でコンビニ弁当や冷めたご飯を食べる「孤食」問題が取りざたされる中、羽曳野市の次世代を担う子どもたちと時間を共有する事により、コミュニケーション力を養い、健全な大人に成長してもらえるよう導きたいと思います。

最後にいつも我々の活動にご理解ご協力いただいております行政、各種団体の皆様、並びに先輩諸姉諸兄の皆様におかれましては、厚く御礼申し上げますとともに、今年度も一層のご厚意とご指導ご鞭撻いただきますよう心よりお願い申し上げます。