羽曳野青年会議所とは

委員会所信

総務広報委員会委員長 所信

委員長 脇田 邦裕

総務広報委員会の委員長を務めさせていただくにあたり、責任の重さとともに、大きなやりがいを感じております。47年目にあたり、諸先輩方が築き上げられてきた青少年育成・地域貢献にならい自己成長を勤しむ必要がありますが、近年、会員数の減少により、活動が制限される傾向にあります。改善するためにも、理事長所信にありましたとおり、今年度は、更なる拡大を目指し、より多くの仲間が集えるように努めてまいります。
まずは総務活動として、理事会、総会が円滑に執りおこなわれるように委員としっかりと事前準備をおこない、設営および運営にあたります。各委員会と情報をしっかりと共有し、より良いJC活動が出来るように縁の下の力持ちとしてサポートしていきます。会議体としての円滑な運営とメンバーが活動しやすい環境を整えることにより、熱い想いのこもった運動が発信できると考えます。そして、広報活動 として情報発信をしっかりとおこないます。多くの人の目に触れやすい紙面やSNSなど様々なツールを活用し、メンバーの皆さんの運動を発信していきます。惹いては多数の人の共感と理解を得ることに繋がります。さらに、拡大活動をおこなう上で、青年会議所入会対象者へ向け、我々の活動がどういったものなのかをわかりやすく伝えていくことも不可欠です。 活動内容を1枚に集約した資料を作成します。事業周知チラシの裏面に掲載することにより、入会対象者へより興味を持ってもらえると考えます。また、広報ツールとして使用することが出来るため、拡大運動の活性化を促せます。その結果、オブザーバー増加にも繋がります。これらの取り組みを徹底的におこなうことにより、参加したくなる青年会議所として醸成されていくことは間違いありません。
今年度のスローガンは「さらに1歩」となっております。何事においても勇気をもって「さらに1歩」踏み出す積極性と、例え失敗をしても立ち止まることなく前進していく力強さとの両輪をもってすれば、新たに成長した一般社団法人羽曳野青年会議所があると確信しております。
最後にいつも我々の活動にご理解ご協力いただいております行政、各種団体の皆様、並びに先輩諸姉諸兄の皆様におかれましては、厚く御礼申し上げますとともに、今年度も一層のご厚意とご指導ご鞭撻いただきますよう心よりお願い申し上げます。

はびきの Quality向上委員会 所信

委員長 谷口 優太

 一般社団法人羽曳野青年会議所が創立して今年で46年。多数の諸先輩方が日々の活動によって築きあげてこられた歴史の中で、私たちが現在も「奉仕」「修練」「友情」の三信条をもとに活動させていただけること厚く御礼申し上げます。
今年度、はびきの応援委員会委員長の命を受け、責任と自覚を今以上に強く思い続けていかなければならないと痛切に感じている次第であります。「はびきの応援委員会」が今年1年間、変わらず取り組んでいくことは、何事においても「感謝の気持ち」を持ってもらうことができる、きっかけ作りを事業として、おこないたいと考えています。日常の生活においても、何もかもが当たり前のように進んでいく毎日のなかで、私たちが、ふと忘れてしまいがちになるのが、この感謝の気持ちではないでしょうか。私たちは、人がいなければ何もできない生き物だと思います。自分ひとりで物事ができることなんて、無いに等しいのではないでしょうか。人がいてくれるから、教えてもらうことができ、助けを得ることができ、温かさを感じることができるなど、様々な形や人からの気持ちで学びと経験を体感することが多々あると思います。何かをして当たり前、されて当たり前ではなく、そこに感謝の気持ちをもって人と接することができる、きっかけ作りとなればと考えています。
伝える手段として、たくさんの方法はあると思いますが、私はその中でもスポーツを通じて、そのことを発信していければと考えています。スポーツが盛んな羽曳野市において、老若男女に受け入れてもらいやすい方法を実行し、私たちが取り組む事業を通じて、一般社団法人羽曳野青年会議所の良さを感じてもらい、会員拡大の一助となるようにと考えています。
 最後になりますが、羽曳野市をはじめとする行政、各種団体の皆様、親愛なる羽曳野青年会議所シニアクラブのメンバー諸姉諸兄の皆様より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

会員拡大親睦委員会 所信

室長 西田 元兼

一般社団法人羽曳野青年会議所ではこれまで多くの人材が集い、出会い、そして共に活動活動をする中で、世代を超えたかけがえのない絆が育まれてきました。しかし、近年、会員数は減少し続けています。この現状を真摯に受けとめ、信念を持ち、多くの「時間を共有できる仲間」を築き、先人達から受け継がれてきた伝統を伝えていくためにもLOM全体で会員拡大活動へと導くよう、行動するメンバーを増やし続けていかなければなりません。そして、「明るい豊かな社会」を築くためにも会員が当事者意識と諦めない「情熱」を持って、能動的に運動を展開する必要があると考えています。
当委員会では、LOMでの活動を通じて自らが学び、活動の本質を見極め、会員拡大に繋がる行動を率先しておこなっていきます。主に活動の主体として考えていることは、例会などに積極的にオブザーバーを招き、青年会議所活動を体験していただきます。そしてメンバーとの交流を通じて我々の活動への理解を図り、青年会議所の魅力を伝えていきます。それらの活動を他のメンバーと協力しLOM全体が一つとなって会員拡大運動をおこなえるよう率先して取り組んでいきたいと考えています。そして、私たちは誕生者祝い、家族例会、卒業例会を担当させていただきます。誕生者祝いでは、JC活動に多大なご理解・ご協力をいただいているご家族の方々に、感謝の気持ちを込めたプレゼントを届けるようにいたします。家族例会では日ごろメンバーの活動を支えてくれている家族の方たちに、感謝の気持ちを伝え、喜んでもらえるようにメンバー一丸となって設営してまいります。卒業例会では、卒業されるメンバーの花道を今年最後の集大成としてつくりあげていきます。
最後になりましたが、私たちの活動にいつも深くご理解、ご協力をいただいております羽曳野市をはじめとする行政、各種団体の皆様、並びに各地会員会議所の皆様、先輩諸姉諸兄の皆様より一層のご指導ご鞭撻いただきますよう心より厚くお願い申し上げます。