羽曳野青年会議所とは
委員会所信
総務広報委員会
総務広報委員会では本年度のスローガンである「One for all,All for the future」~未来につなごう!みんなの想いを~に沿って、LOMメンバーが一致団結して開催される1月・7月の通常総会をより円滑に設営・遂行させて頂きます。
そして一年を通じ、常に新しい情報を発信できるホームページの作成や理事会議の議事録の作成など、本委員会での使命を確実に遂行していきます。また、より便利に、有効的に活用して頂ける(仮称)LOM運営会議マニュアル集の作成を進めてまいります。
これらの事業をコツコツと成し遂げていくことが当委員会の大きな使命であると考えます。社団法人羽曳野青年会議所のメンバーがより良いJC活動が行えるよう全力でサポートさせて頂きます。
「OMOIYARI」のこころを忘れずに委員会メンバー一同、力を合わせて頑張っていきますので、皆様方のご指導、ご協力よろしくお願い申し上げます。
はびきの未来予想図推進委員会
~子どもたちの未来~
私達羽曳野青年会議所は、綱領を胸に刻み“英知と勇気と情熱”をもって『明るい豊かなまち』の理想を求め率先して行動しています。まちを創るのは人であり、人の原点は心であると考えます。私達すべての大人の責務は次代を担う子どもたちに「豊かな心」を育み「夢をもつ大切さ」や「生きている喜び」を伝え、「笑顔のコミュニケーション」をとりあう環境を築いていかなければなりません。
現在の日本は物質的には豊かになり何不自由なく日常生活を過ごしております。時代もアナログ社会からデジタル社会へと移り変わり数十年がたった現代社会、子どもたちを取り巻く環境は急速な勢いで変化しています。携帯電話やインターネットの普及により、相手と向き合い対話するのではなく、画面を通じ指先でコミュニケーションをとりあう習慣が日常化されコミュニケーション障害が社会全体に覆われているように感じてなりません。また教育現場では、児童の学力低下や陰湿ないじめや、不登校問題、そして年々増加する少年の凶悪犯罪や児童虐待問題など様々な問題が増えてきています。今こそ次代を担う子どもたちの未来のためにJAYCEEが、地域社会の問題を見つめ、「OMOIYARI」の心を大切にし、率先して考動しなければなりません。
本年度当委員会では“子どもたちの未来の為に”をキーワードに社会福祉活動も視野にいれ、地域の皆さんが共感・共鳴できる活動を取り組んでいきます。地域活性の源である子どもたちが、夢や希望をもち笑顔溢れる活動のできる環境づくりこそが「明るい豊かなまちづくり」に繋がると信じ、志をもって取り組んで行きたいと思います。結びに、『子どもたちの喜ぶ笑顔を見て、私達青年会議所の喜びとする活動』をテーマに、委員会メンバー力を合わせ頑張っていく所存でございます。先輩諸姉諸兄の皆様方、ご指導、ご鞭撻をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
はびきの経営啓発研修委員会
~もう一歩うえの自分へ~
我々が羽曳野青年会議所で活動を行なえるのも、家族や会社の理解があるからです。
その事に感謝し、期待に応えるには青年会議所に入って「変わった」「良くなった」と言われるようにする事ではないでしょうか?それには、まず自分が更に向上しようと思うかどうかです。会社の経営も同様に自分自身と働いている人達の向上なくして成長はありません!
会員拡大親睦委員会
~役割を果たす事の大切さを学び次に繋げる~
社団法人羽曳野青年会議所が誕生してから今年で39年目を迎えました。来年40周年を迎えるための土台づくりを最優先で行っていく必要があります。当委員会では「40周年は40人で征す」という事を目標に掲げ、一年間『拡大』と『育成』と言う役割を担って行きたいと考えております。しかし、人数を増やせば良いと言う訳ではありません。入会の可能性のあるオブザーバーの情報を入手するにはどうしたら良いのか。オブザーバーに理解して、入会して頂けるにはどうしたら良いのか。今年の入会の見込みは無いが、来年以降に入会の見込みのあるオブザーバーの情報を次年度に繋げるにはどうしたら良いのか。委員会メンバーについても『拡大』と『育成』の主旨を理解してもらい、「OMOIYARI」のこころを持った明るい豊かなまちづくりを共に出来る新入会員を厳選しながら増やします。各委員会にも協力して頂き、年間を通してオブザーバーを集い、親睦会を取り組んで行きます。委員会事業としましては「わんぱく相撲はびきの場所」を例年ながらのスタイルに基づき、我が委員会ならではのスパイスを加えながら取り組んで行きます。目標を持って前進あるのみと自分自身を振るい立たせ、委員会メンバー全員で力合わせ、こころを一つに学んで参ります。先輩諸姉諸兄の皆様、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
40周年準備室
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生しました。そのような時代背景のもと、社団法人羽曳野青年会議所は1970年に日本で449番目の青年会議所として誕生しました。そして、2010年度で創立40周年を迎えます。これまで多くの先輩たちが情熱を燃やし、めまぐるしく変わり行く時代の中で、類まれなリーダーシップを発揮され、さまざまな活動・問題に取り組み、それぞれの時代を築いて来られました。この素晴らしい団体が40周年を迎えられることに感謝し、今以上に地域に必要とされる社団法人羽曳野青年会議所を目指し、誇りをもって、よりよい社会づくりに積極的に取り組んでいかなければならないと思います。
本年度、40周年準備室では、JCしかない時代からJCもある時代といわれる昨今において、会員一人ひとりがJAYCEEとして責任と誇り、そして『OMOIYARI』を持って考動し、創立40周年に喜びと感謝の気持ち、そして未来へ向かってしっかりとした使命感を持って望むために、羽曳野JCだからできること、羽曳野JCしかできないことを考え、羽曳野青年会議所の存在意義を再確認し、愛するわがまち羽曳野と社団法人羽曳野青年会議所の未来のために「今」何をすべきかをメンバーと真剣に議論し、活動していく所存であります。
先輩諸姉諸兄、関係各位の皆様方のご指導、ご鞭撻をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。




